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優ちゃんが来るー!
朝早くから、猫さん達が、会議をしているようです。早速、猫翻訳機を使って、会議の様子を覗いてみましょう。
メイ:大変、大変。みんな、集まって。あ、こじろうちゃんは来たわね。ハッチ君がいないわよ。彼は夜行性だから、いつも、お寝坊さんなの。こじろうちゃん、起こしに行って来て。
こじろう:え、僕が行くの。ハッチ君は、寝起きは機嫌が悪いの。起こしに行くのは、怖いな。
メイ:何、言ってるの。あなた、男でしょ。ハッチ君を怖がって、どうするのよ。あ、ハッチ君が来た。ハッチ君、おはよう。
ハッチ:みんな、おはよう。朝早くから、何なの。僕、もっと、寝ていたいのに。
メイ:緊急事態なのよ。この話を聞いたら、ハッチ君一遍で目が覚めるわよ。
こじろう:え、いったい、何なの。
メイ:では、発表します。みんな、驚かないでね。4月から、東京に居る、優ちゃんが秋田に来まーす。
こじろう:え、また、来るの。今度は何日間くらい、居るの。
メイ:違うのよ。秋田に帰って来るのよ。正確には、秋田市ね。
ハッチ:ああ、良かった。じゃ、僕たちと一緒に住む訳ではないのね。
こじろう:それなら、大丈夫じゃない。
メイ:みんな、何、言ってるのよ。秋田市なんて、ここから、すぐよ。優ちゃんのことだから、毎週、このお家に来るわよ。
ハッチ:えー、それは困ったな。毎日、優ちゃんが来ないか、キャットタワーの上から、外を見てなくちゃならないな。
メイ:ハッチ君は、まだ、いいわよ。二階にいるんだから。こじろう君と私は、一階にいるので、逃げる時間がないわ。
こじろう:この前、優ちゃんからテレビ電話があって、ご主人が僕の姿を撮っていたのだけれど、電話に向かって、お尻を見せていたら、こじろう、こっち向いて、と優ちゃんが言って、ご主人が携帯を僕の前に持ってきたんだ。携帯の画面に、優ちゃんの顔がドアップで写っていて、とても怖かった。
メイ:とにかく、みんな、優ちゃんが来た時の隠れ場所は、決めておいて、毎日、使えるか確認しておくのよ。
こじろう:僕は。キャットタワーの上だな。上に登れば、優ちゃんは来れないからな。
メイ:私は2階のお兄ちゃんの部屋なんだけど、この頃、ご主人が使っていて、ドアが閉まっていることが多いのよ。2階に行けなかった場合は速攻、ソファーの下に隠れるわ。
ハッチ:僕はキャットタワーの陰だな、2階だから、優ちゃんは来ないと思う。
メイ:ハッチ君、油断しちゃ、だめよ。優ちゃん、て、何を考えているか、読めないところがあるからみんな、とにかく、力を合わせて頑張りましょう。
こじろう:今日、夜にご主人にブラッシングしてもらう時に、優ちゃんのこと、聞いてみるね。
ハッチ:僕もご主人の旦那に聞いてみる。
メイ:そうよ、みんな。情報収集が大事よ。じゃ、次回の会議は来週ね。
何やら、猫さん達は優ちゃんが秋田に来るので、大パニックのようです。
今日の夜、ハッチには。心配しないように言わなくちゃ。
優ちゃんが来てからの話は、また、次回です。では、皆さん、またねー。
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